またコアなチャリネタ💦ハンドルのバーテープを交換すると言う地味ぃーなブログ🚴‍♂️💨

ワカのロードバイクラボにつき関係者以外はわかりません。またおもしろくなくても当方は責任を一切問われません。

今使っているバーテープが汚れとやぶれがひどくなりました。そしてブラケットカバーのベタつきがひどくなってきたので両方とも交換していきます。

↑バーテープはfi’zi:kのbondcush classic シルバー 3mm

↑ブラケットカバーはshakesのソフト ショッキンググリーン

 

↓さてボロボロのベタベタを取り替えていきます

まずはブラケットカバーからやっていきます。↓

ベタベタのやつ

この状態にしたら

🥄スプーンをさして

手前に引いて

すぅーっと

結構簡単に外れます

そしてニューブラケットカバーをとりつけます。↓

外した手順ではめていきます。カバーを裏返してー

レバーにはめたら

またスプーン🥄を通して

クイっと

さらにすぅーっと

ポクっと収まります。完成写真は後ほどで今度はバーテープ交換をやっていきます。

古いバーテープをはがしてワイヤー固定用のビニールテープを張り替えます。

付属品の隠しテープと仕上げテープ

最初にstiを固定してるシルバーの部分に隠しテープをカタチにあわせて切断していきます。

そして貼ります。

グリップエンドよりテープ貼り開始です。テープ巾の半分くらいはみ出して貼っていきます。巻いていく方向は下ハンを持つ時の親指に向けて巻きます。左ハンドルは右巻き、右ハンドルは左巻きになります。力を加える方向に巻かないと緩むからです。

三分の一くらい重ねながら少しだけ強めに引っ張りながら巻いていきますとー

ブラケットに掛かるところでたすき掛けをやる様に一度上段に掛けてからー

ここもテンション掛けます

下方向に向けてー

こんな感じでー

また上に戻して たすき掛け

そして角度を合わせて斜めにカットしてー

いい感じ

端末をビニールテープで巻きます。

そしてfi’zi:kの仕上テープを張ります

ブラケットカバーを戻します。

グリップのエンドキャップを取り付けたら

完成。

多少の浮きは少し強く引っ張りながら巻いていけばなくしていけます。比較的初心者でもできますが神経質な人はプロに任せた方がいいです。でもこのテープ少し滑るなぁ

夏は汗で滑るからどうだろう?

それよりウッドデッキの塗装しないと

マズイ💦

See U next ride 🚴‍♂️💨👍